教育

人工物を創出するための理解I

受講生の皆さんへ

7月18日付けで、受講生(履修登録者)の皆さんへメールにてスケジュール概要や履修確認の一報を入れました。「履修したはずだが、メールが届いていない」という人は、原(hara_tatsu@race.u-tokyo.ac.jp)まで連絡をください。

科目

2016年S1S2夏学期 集中講義 工学系研究科 精密工学専攻/システム創成学専攻

講義の目的

人工物の創造におけるシンセシスの科学的な理解を,座学および実践型グループ演習(Project Based Learning: PBL)により習得する。

理解すべき事項

人工物創出における共通的な視点である社会技術、使用・保守、計測、製造、設計、機能、サービスを「人工物と人の相互作用」の観点から学び、その後に個々の問題解決を図る実践型グループ演習を実施する。また、実践型グループ演習後は工学リテラシー評価モデルを学び、それらを通じてグループ間の相互評価と自己評価を行い、創出のための理解を深める。

講義項目

この講義は、2016年7月27日(水)〜29日(金)の3日間、午前2コマ・午後3コマの集中講義として柏キャンパス総合研究棟にて実施する。実施にあたっては、人工物工学研究センターの複数教員が担当する。実践型グループ演習のテーマは「人工物と人の相互作用」に重きを置いたものを想定している。 大まかな授業計画は以下を予定している。(各回が各コマに相当)

  • 第1回:全体ガイダンス
  • 第2回:創出のための理解講義(計測、製造)
  • 第3回:創出のための理解講義(設計、機能)
  • 第4回:創出のための理解(社会技術、使用・保守、サービス)講義
  • 第5回:実践型演習に向けた導入(問題解決の技法)
  • 第6回:実践型演習のための個別知識習得
  • 第7回:実践型演習のための個別知識習得2
  • 第8回:実践型グループ演習(問題設定)
  • 第9回:実践型グループ演習(調査と案提示)
  • 第10回:実践型グループ演習(評価と改善)
  • 第11回:実践型グループ演習(資料づくり)
  • 第12回:実践型グループ演習の成果発表
  • 第13回:工学リテラシー評価モデルを用いた振り返り(グループ間評価)
  • 第14回:工学リテラシー評価モデルを用いた振り返り(自己評価)
  • 第15回:授業全体のまとめ

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