国際協力(※2012年度分より記載)

ホーチミン市産業大学との協定

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2013年3月1日に東京大学人工物工学研究センターとホーチミン市産業大学(the Industrial University in Ho Chi Minh City)との間で部局協定を締結した。両大学間の教員・研究者の交流を行い、環境科学・工学分野における、研究・教育のさらなる国際化を図る。人工物工学研究センター側の責任者はセンター長藤田豊久教授、ホーチミン市産業大学側の責任者はDr. Ngo Trung Sonである。

テナガ・ナショナル大学(マレーシア)付属研究所との協定

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2012年12月14日に東京大学人工物工学研究センターとテナガ・ナショナル大学(マレーシア、UNITEN:Universiti Tenaga Nasional)の付属研究機関UNITEN R&D SDN. BHD.との間で5年間の研究協力協定が締結された。マレーシアの経済発展に伴う電力需要の増大により、同国内の送電線網の全国整備が急務となっている。本協定は、衛星地球観測技術(リモートセンシング技術)を用いて送電線の最適立地選定を支援しようとするもので宇宙利用促進を謳ったわが国の宇宙基本計画にも沿ったものである。本協定によって共同研究や教員・研究者の国際交流などの促進が期待される。人工物工学研究センター側の実行責任者は六川修一教授、UNITEN R&D SDN. BHD.の実行責任者はDr. Md.Zaini Jamaludinである。

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