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国際会議の主催/共催/協賛

本センター主催/共催/協賛の国際会議です。

International Workshop on Future of Artifactology - Value co-creation through interaction of human, society and artifacts: 人工物工学の将来を考える―人間・社会をつなぐ工学

    Program (Tentative)

    Opening Session

  • 10:00―10:30 Professor Seiichi Koshizuka, Director of RACE
    History and future direction of RACE
  • Session 1: Socio-Artifactology Division

  • 10:30―11:00 Professor Yoshihiro Masuda (RACE)
    Overview of Socio-Artifactology Division of RACE
  • 11:00―11:30 Professor Yukihisa Kuriyama (RACE)
    Triage for artifacts in overaged infrastructure
  • 11:30―12:00 Professor Tayfun E. Tezduyar (Rice University)
    Space-time computational fluid-structure interaction analysis: It's worth it
  • 11:30―12:00 Professor Roland N. Horne (Stanford University)
    Data analytics and machine learning as a means to interpret complex subsurface energy resources
  • (Lunch break)

    Session 2: Human-Artifactology Division

  • 14:00―14:30 Professor Jun Ota (RACE)
    Overview of Human-Artifactology Division of RACE
  • 14:30―15:00 Associate Professor Tatsunori Hara (RACE)
    Service engineering based on modeling of individuals
  • 15:00―15:30 Professor Enrico Pagello (University of Padua)
    Integrating task and motion planning in a cloud-robotics framework
  • 15:30―16:00 Professor Yoon Young Kim (Seoul National University)
    Simultaneous number and dimensional synthesis of rigid-body mechanisms by topology optimization
  • (Short break)

    Closing Session

  • 16:20―16:50 Professor Masaki Shiratori (Emeritus, Yokohama National University)
    Towards development of system integration approach for large scale systems
  • 16:50―17:00 Professor Katsuyuki Suzuki (RACE)
    Closing remarks

ワークショップ:エネルギー資源開発へのナノジオサイエンスの適用「RACE Workshop on “Application of NanoGeosciences into Energy and Resources Development”, Research into Artifacts, Center for Engineering, The University of Tokyo - Frontier Research Center for Energy and Resources, School of Engineering, The University of Tokyo」

  • 概要:人工物工学研究センター「社会の中の人工物工学」研究部門では,本年度よりエネルギー分野における人工物の研究に着手し,エネルギー資源開発における新技術の実装に関するプロジェクトの立ち上げを目指しています.本ワークショップでは,今年4月に当センターに着任した梁 云峰特任准教授による研究現状の紹介の後,ナノジオサイエンス研究の著名な海外研究者による石油開発,CCS,ハイドレートに関連した最先端の研究の講演を行います.ナノジオサイエンスの面白さに触れるとともに,それを適用した新技術の設計・実装等の可能性について,参加者と共に議論します.学生の皆さんも,どうぞ遠慮なくご参加ください.

    プログラム

    オープニングセッション ≪Opening Session≫

  • 13:30―13:40 開会挨拶 増田 昌敬(東京大学 人工物工学研究センター 教授)
    Opening Address - Dr. Yoshihiro MASUDA, Professor, University of Tokyo (JAPAN)
  • 13:40―14:00 梁 云峰 リャン・ユンフェン(東京大学 人工物工学研究センター 特任准教授)
    Application of NanoGeosciences into Petroleum Engineering: History in Japan and Perspectives. Yunfeng, LIANG, Project Associate Professor, University of Tokyo (JAPAN)

    セッション1:低塩分濃度水による油増進回収とナノ粒子の適用 ≪Low salinity EOR and nanoparticle application≫

  • 14:00―14:35
    Uniquely Identifiable DNA-Embedded Silica Nanotracer for Fractured Reservoir Characterization
    Dr. Roland N. HORNE, Professor, Stanford University (USA)
  • 14:35―15:10
    Nanoscience Applied to Oil and Gas Technologies: a Multiscale Computational Approach
    Dr. Caetano R. MIRANDA, Professor, University of Sao Paolo (Brazil)
  • 15:10―15:45
    AFM Force Mapping as a Fast Alternative to Core Plug Tests for Optimizing Low Salinity Water EOR in Sandstone and Limestone
    Dr. Tue HASSENKAM, Associate Professor, University of Copenhagen (Denmark)
  • 15:45―16:05 COFFEE BREAK
  • 16:05―16:40
    Density Functional Theory Modelling of Adsorption from a Multicomponent Solution onto a Mineral Surface as a Function of pH and Solution Composition
    Dr. Martin ANDERSSON, Associate Professor, University of Copenhagen (Denmark)

    セッション2:ガスハイドレートとCCS ≪ Gas Hydrate and CCS ≫

  • 16:40―17:15
    Exploring Free Energy Landscape and Molecular Pathways of Hydrate Nucleation from Advanced Sampling Methods
    Dr. Tianshu LI, Assistant Professor, George Washington University (USA)
  • 17:15―17:50
    Ab Initio Molecular Dynamics Simulations of Water/CO2/Mineral Interfaces for CO2 Geo-Sequestration
    Dr. Mal-Soon LEE, Research Scientist, Pacific Northwest National Laboratory (PNNL) (USA)

    クロージングセッション ≪Closing Session≫

  • 17:50―18:00 閉会挨拶 松岡 俊文(京都大学 名誉教授)
    Closing Remark - Dr. Toshifumi MATSUOKA, Professor Emeritus, Kyoto University (JAPAN)

イタリアパドヴァ大学電気情報工学科との合同シンポジウム「Scientific Bilateral Meeting between Department of Information Engineering, University of Padua and Research into Artifacts - Center for Engineering (Race), The University of Tokyo」

  • 開催日時:2012年1月11日(水)
  • 開催場所:Conference Room A. Lepsky, Building DEI/A, Via Gradenigo 6/b, 35131 Padova, Italy
  • 共同主催:Department of Information Engineering, University of Padua、東京大学人工物工学研究センター
  • 概要:サービスロボティクスとサービス工学に関するイタリアパドヴァ大学電気情報工学科と東京大学人工物工学研究センター共催の合同会議が、イタリアパドヴァ大学で開催された。イタリアパドヴァ大学側の主催者であるProfessor Enrico Pagelloは、人工物工学研究センターが駒場キャンパスにあった時期に数か月間滞在したこともあり、人工物工学研究センターの活動内容について、よく知っている親日家の研究者である。会議の参加者はパドヴァ大学の教員、学生を中心に延べ50名程度であった。パドヴァ大学からはProf. Pagelloをはじめとする5名、東京大学からは4名(淺間一教授、太田順教授、西野成昭准教授、原辰徳講師)の発表が行われ、それぞれが現在行っているサービスロボティクス、サービス工学に関する研究内容について、その現状、将来展望について盛んに議論が交わされた。

国際会議「15th International Conference on Finite Elements in Flow Problems」

  • 開催場所:中央大学駿河台記念館
  • 申込者と部門/奥田 洋司、デジタル価値工学研究部門
  • 参加国/日本、米国、スペイン、ドイツ、フランス
  • 主たる参加者/大学、研究所、企業等の研究者・技術者
  • 参加者数/約200名
  • 会議の内容/流れに代表される非線形問題に対して、有限要素解析をはじめとする各種解析アルゴリズム、並列処理、グリッドやGPUを含む高度計算機利用技術について、多方面の研究分野の専門家が討論を行う。最新の解析手法の情報交換と、若手技術者の育成の場を担う。

国際会議「デザインの科学」ワークショップ&公開シンポジウム(東京大学130周年記念事業)
Hayashibara Forum on Science of Design -Seeking Essence for Creation and Understanding-Workshop and Colloquium

  • 開催場所:ホテル嵐亭(京都市)および東京大学本郷キャンパス鉄門記念講堂
  • 申込者と部門/上田 完次、共創工学研究部門
  • 参加国/日本、米国、ドイツ
  • 会議の内容/2007年9月26日(水)~9月29日(土)、「デザインの科学」国際ワークショップ&公開シンポジウム(東京大学130周年記念事業)が、人工物工学研究センター共催のもとに開催されました。 この内、9月29日(土)には、東京大学本郷キャンパス鉄門記念講堂にて公開シンポジウムが開催され、定員200名に達する参加申し込みがありました。公開シンポジウムは、小宮山宏・東京大学総長による挨拶、吉川弘之・産業総合技術研究所理事長による設計と持続社会に関する講演をはじめ、J・ルブチェンコ・国際科学会議前会長、E・ペッペル・ミュンヘン大学医学心理学研究所長、石井幹子・照明デザイナー、V・ラムズワミ・ミシガン大学ビジネススクール教授、出井伸之・ソニー前会長各氏による講演が行われ、盛況のうちに終了しました。公開シンポジウムの模様は、毎日新聞(2007年10月25日付け朝刊)に企画特集として掲載されました。

創発的シンセシスに関する国際ワークショップ
The 6th International Workshop on Emergent Synthesis

  • 開催場所:東京大学柏キャンパス 総合研究棟
  • 申込者と部門/上田 完次、共創工学研究部門
  • 参加国/日本、ハンガリー、ドイツ、クロアチア、イタリア、オーストリア、チェコ、イスラエル
  • 会議の内容/2006年8月18日(金)~8月19日(土)に、東京大学柏キャンパス 総合研究棟にて、国際ワークショップ The 6th International Workshop on Emergent Synthesis (IWES'06) が、人工物工学研究センター共催のもとに開催されました。生産システム、社会システム、ネットワーク、ロボティクス、ヒューマンコミュニケーション、デザインなどのオーラルセッションに加えて、12件のポスター発表も行われました。創発的シンセシスの方法論に基づいた幅広い分野の研究論文が報告され、活発な議論が交わされました。キーノートスピーチとして、淺間一教授(東京大学人工物工学研究センター)、Laszlo Monostori 教授 (Hungarian Academy of Sciences、 Budapest University)、三宅美博助教授(東京工業大学)による招待講演が行われました。約60名の参加者がワークショップに参加し、盛況のうちに終了しました。

国際会議 The 9th International Conference on Intelligent Autonomous Systems (IAS-9)

  • 開催場所:東京大学柏キャンパス 総合研究棟
  • 申込者と部門/上田 完次、共創工学研究部門
  • 参加国/日本、イギリス、アメリカ、スイス、オランダ、ドイツ、イタリア
  • 会議の内容/ 2006年3月7日(火)~3月9日(木)に、東京大学柏キャンパス 総合研究棟にて、国際会議 The 9th International Conference on Intelligent Autonomous Systems (IAS-9) が、人工物工学研究センター共催のもとに開催されました。5つのパラレルセッションにおいて、ロボティクス、移動知、適応・学習や進化的システムなどに関する108件の研究論文が発表され、活発な議論が交わされました。Plenary Talk として、Prof. Andrew Adamatzky (University of the West of England)、細江繁幸教授(理研/名大)、 Prof. Hod Lipson (Cornell University)、藤田雅博氏(ソニー)、佐藤知正教授(東大)などの招待講演が行われました。また、通常のセッションのほかに、女性研究者を中心とした、"Women in Robotics, Human Science and Technology" と題したセッションおよびパネルディスカッションが企画され、女性の研究者による研究をいかに活発化させるかなどの議論が行われました。参加者は、16ヶ国56人の海外からの参加者を含め、147名でした。

日米学生環境会議2005

  • 開催場所:東京大学 先端科学技術研究センター
  • 申込者と部門/枝廣 淳子、客員研究部門
  • 主催/ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)
  • 会議の内容/日米の学生が、環境と持続可能性について意見を交換する場を提供することで、学生の成長及び持続可能な社会の実現について考える機会とする。また、そこで得られた体験を報告し広く共有することで、特に次世代を担う青少年に対し強く影響を与え、日米の持続可能な社会の実現への動きを加速させる一助とすることを目標とする。

国際会議「経済科学における実験」-現実世界の問題解決への新しいアプローチ-
International Conference Experiments in Economic Sciences: New Approaches to Solving Real-world Problems

  • 開催場所:岡山国際ホテル、京都産業大学
  • 申込者と部門/上田 完次、共創工学研究部門
  • 参加国/日本、アメリカ、フランス、イスラエル、スペイン
  • 会議の内容/-実験経済学-経済学の実験研究の分野に関する論文を求め、特に新規性及び独創性を有する研究の発表の場を提供し、実験の新規分野を新しいアプローチで開拓することを目標とする。

創発的シンセシスに関する国際ワークショップ
The 5th International Workshop on Emergent Synthesis

  • 開催場所:Computer and Automation Research Institute(SZTAKI),Budapest,Hungary
  • 申込者と部門/上田 完次、共創工学研究部門
  • 参加国/日本、ハンガリー、ドイツ、イタリア、イギリス、スロベニア、スロバキア
  • 会議の内容/計算論的創発、ネットワーク構造、スケジューリング、マルチエージェントシステムにおける創発など創発的シンセシスに関する20の研究発表が行われ、約50名が参加した。

日仏磁性流体ワークショップ
Japan―French Workshop on Magnetic Fluids

  • 開催場所:東北大学大学院環境科学研究科
  • 申込者と部門/藤田 豊久、ライフサイクル工学部門
  • 主たる参加国/日本、フランス
  • 参加者数/約80名 フランス側 約20名(パリ大学第6ピエール・キュリー研他) 日本側 約60名
  • 会議の内容/ナノ複合粒子の磁性流体をはじめとする機能性流体に関する基礎物性の研究、応用として振動制御、アクチュエーター、研磨、熱移動などの13の研究発表および討論が行なわれた。

日韓資源リサイクル・材料化学に関する国際シンポジウム
The Japan/Korea International Symposium on Resources Recycling and Material Sciences

  • 開催場所:関西大学100周年記念会館
  • 申込者と部門/藤田 豊久、ライフサイクル工学部門
  • 主たる参加国/日本、韓国
  • 参加者数/約100名 韓国側 約40名(ソウル大学他各大学、研究所)、日本側 約60名
  • 会議の内容/資源リサイクルや廃棄物処理などの環境に関する研究、ナノ構造材料の材料化学からの環境研究など、日韓両国の資源工学、材料工学、化学工学の関係者が持続型社会形成のための環境関連の研究について約50件の発表と討論を行った。

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